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介護リフォームが必要なワケ

仕事、家事、子育て、介護。すべてを完璧におこなうことは精神的にも身体的にも無理があるといえます。そして現実的に時間が無限にあるわけではありません。
時間にゆとりがなくなれば、こころのこもった介護はできなくなります。
そこで、セントラル建設では「介護」と「リフォーム」を融合させた「介護リフォーム」をご提案いたします。
長年住み慣れた家を安心して暮らせる家にリフォームをすることで、高齢者の自立支援をすることができます。動きにくい住環境を整え、高齢者自身が活動できるようになれば、介護者の身体的な負担や介護の疲労を軽減します。
高齢者の負担のみならず介護者の負担を減らすことで、こころと体にゆとりが生まれ、『こころのこもった暖かい介護』ができるのではないでしょうか?

介護リフォームは個人個人の身体的な症状により、リフォームプランがまったく違います。それが介護リフォームなのです。今までのセントラルグループ、カネクコーポレーションの福祉用具のノウハウや介護保険住宅改修の知識を融合させ、あなたの負担が最大限に軽減できるリフォームプランを専門スタッフがご提案させていただきます。
小さな負担を取り除き、あなたが毎日『明るい介護』をできるように、セントラル建設は全力であなたを応援します。

介護とリフォームイメージイラスト

高齢にともなう身体の変化

年齢を重ねるとともに人間の身体はあらゆる部分に変化をもたらします。 体力の低下で数年前までは出来ていた事ができなくなってしまったり、日常生活に不便を感じたりすることも多くなります。 高齢にともなう身体の変化により福祉用具の活用やリフォームの検討など、毎日の生活を安心して過ごせる環境づくりが必要となります。

からだ
耳が遠くなる 温熱の感覚が鈍くなる
高いところに手が届かなくなる トイレに行く回数が多くなる
つまずいて転ぶ 身体のバランス感覚機能が低下する
ものをまたぎにくくなる 冷え性
視力の低下 骨が折れやすい
気持ち
うつになりやすくなる 新しいものへの適応に時間がかかる
外に出るのがおっくうになる 物忘れをする

高齢者の家庭内事故

高齢者の家庭内事故はさまざまな場所で発生しています!

高齢者の家庭内事故 2008年国民生活センターより 棒グラフ
階 段
降りる際にしっかり足が付かず、すべって転倒
夜中に明かりをつけず階段を下りて転落
登る際に足が上がらず、段差につまずく
浴 室
浴室ですべって転倒
風呂のお湯でやけど
浴室での溺死(風呂場での溺死が65歳以上の高齢者が最も多い)
キッチン
衣服にコンロの火がつきしばらく気づかず火傷
重いなべややかんなどをしっかり持てず、火傷や手首の捻挫
玄 関
段差で足が上がらず転倒
その他
高いところのものを取ろうとして踏み台やイスに上ったところ、バランスを崩して転落
電球を交換しようとして脚立ごと転倒
電気ストーブ等での低温火傷や石油ストーブでの火傷
カーペットや絨毯につまずき転倒

住み慣れた家でも思わぬ事故が発生することもあり、ご家族のその後の人生を左右されるような後遺症を残すこともあります。事故を未然に防ぎ、ご家族が笑顔で暮らしていけれるようにより住みやすい環境作りをしませんか。

リフォームで生活がこんなに変わる

高齢者社会に対する考え方の目は少しずつ変わってきており、公共施設やデパートなど高齢者のことにやさしい施設をよく見かけます。しかし一日の大半を過ごす『家』には高齢者の生活や介護について考えられた家造りの意識がまだ浸透していません。少しでも快適な生活を手に入れるために家について考える必要が出てきます。 高齢にともなう身体の変化により、数年前までは出来ていた事ができなくなってしまうことが多くあります。また、高齢者の家庭内事故においては、「階段・浴室・キッチン・玄関・リビング」といった生活の重点的な場所での事故が目立ちます。要因としては、滑って転倒や段差につまずくといった、高齢にともなう身体の変化により、起こる事故であるといえるでしょう。 セントラル建設では、介護を受ける人間の体調や身体能力を把握し、動線内にある段差や障害物を取り除き、個人個人に合った住環境を提案し、今まで住み慣れた家をこれからもずっと安心して暮らしていける家にリフォームいたします。

 セントラル建設の介護リフォーム

階 段
すべって転倒 すべり止めを設置
夜中に明かりをつけず
階段を下りて転落
人感センサー付き足元灯を設置
段差につまずく 段差をわかりやすくする・手すりを設置
浴 室
すべって転倒 手すりを設置・滑りにくい床材への変更
風呂のお湯でやけど サーモスタット付き混合栓を設置
玄 関
バランスを崩し転倒 手すりを設置・玄関台を設置

手すりを取り付けることが介護リフォームでは多いのですが、この手すり一本を取り付けることで移動できる範囲が変わってきます。
歩くことはリハビリ効果もあり、気分をリフレッシュする効果もあります。自立して移動することで介護を受ける人の気持ちにゆとりが生まれ、いつも移動するときに付き添っていた介護者にも時間的な負担が減り、こころの余裕が生まれます。このように手すりを取り付けたことで、介護者の負担が減ったという事例はたくさん聞いております。
その人に合った環境にリフォームすることにより、高齢者ばかりではなく、長期にわたる介護をしていく介護者側の負担も軽減できます。
小さな負担をひとつひとつ見つけ出し、お互いの負担を解消していくリフォームをセントラル建設がご提案します。

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セントラル建設は、お客様との出会いを大切にし、アフターサービスも行います。どんな小さな事でも構いません、いつでもお気軽にお問い合わせください。

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