セントラル建設 専門家の健康コラム イメージイラスト

専門家の健康コラム

コラムテーマ

熱中症予防について

2011年07月04日

 ●写真

度会医院院長
度会 京子


イメージ写真

7月。熱い夏がやってきました。今年は、まだ梅雨が明けない6月から暑い日が続き、熱中症で救急車のお世話になる人が多発しています。節電でクーラーを我慢しているのでしょうか?

これも関係していますが、熱中症はそもそも気温が高くなくても、湿度の高いときにも起こりえます。まだ梅雨の明けていないこの時期から気をつけなくてはなりません。


一般的に
①前日より急に気温が上がった日
②気温が高くなくても湿度が高い日
③午前10時から午後2時頃に多い

ことなどがあげられます。
高齢者や乳幼児は体温調整がうまく出来ないので起こりやすいですが、セントラル建設では外で作業をする機会が多く、特に日陰のないアスファルトの上での作業のため熱中症対策は大切です。


イメージ写真

熱中症の予防として、寝不足にならないこと、風邪や特に下痢などにならないよう体調管理をする、汗をかいたらこまめに水分補給する、一緒に塩分を摂ることが大切です。
またスポーツドリンクなどを飲むことは効果的です。(糖分も含まれるので、糖尿病の人は摂り過ぎに注意)
アイスコーヒーなどカフェインを含む飲み物は利尿作用があるので、多く摂らないことが必要です。

服装は通気の良いものにする必要があります。熱を吸収しにくい白系の服が望ましいです。


イメージ写真

熱中症の症状はめまい、頭痛、吐き気、嘔吐、手や足の痙攣、血圧の低下、意識障害などです。熱中症になってしまった場合には、涼しい所で衣服を緩めて休む。冷たいタオルや氷で首や脇、足の付け根など太い血管の通っている所を冷やす、うちわなどで煽ぐ事もすると良いでしょう。

さて本格的な夏に向かい、熱中症にならないよう頑張りましょう!


健康コラム

専門家コラム


セントラル建設は、お客様との出会いを大切にし、アフターサービスも行います。どんな小さな事でも構いません、いつでもお気軽にお問い合わせください。

営業時間  8:00~18:00(日曜・祝祭日を除く)電話番号0573-26-4114

メールでのお問い合わせはコチラから→ 


ページトップへ